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7月
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| ―7月7日放送― 今週は、「歌の未公開総集編」。 これまでの出演アーティストの中で、O.A.されてない幻の楽曲を放送。 (O.A.した楽曲) 倖田來未×徳永英明「壊れかけのRadio」 ムッシュかまやつ×ザ50回転ズ「バン・バン・バン」 槇原敬之「ANSWER」 YUI×ビアンコネロ「やさしさに包まれたなら」 あがた森魚「赤色エレジー」 真心ブラザーズ「うみ」 |
| ―7月14日放送― 今週のゲストはSunMin thanX Kubota、対談は久保田利伸×草なぎ剛×大地真央×樋口真嗣。 映画「日本沈没」メンバーによる対談は、映画公開の前夜祭という事に。 樋口真嗣さんは作品の出来に「今回ほど皆の力で作ったって感じた事はない」と。 樋口真嗣さんは熱い人なんだそうで、 草なぎ剛くんが「ボクとコウさんのラブシーンのときが1番熱くて、 そのシーンが終わったら豊川さんとか残ってるのに"今日はお疲れ"って帰しちゃってた」と。 草なぎ剛くんは作品を香取慎吾くんと一緒に見たそうで、 「慎吾は"いつもと違って、格好いい役"って言ってました」と。 草なぎ剛くんは俳優業に関して、 「ボクは何を話すか決まってた方がよくて、こういうフリーでトークする方がダメですね」と。 主題歌を担当した久保田さんは共演したSunMinについて 「最初歌を聴いたときに"これからどんどん伸びるな"って思って、それも考えて作った」と。 普通の映画では主題歌に合わせて作品を編集したりするそうですが、 今回は予めに「このシーンとEDで使いたいんで、それに合う曲をお願いします」と依頼があり、 久保田さんは「すごい難しかったけど、監督から貰った2人で歌うっていうアイデアから、 女性を軸にした部分と男性を軸にした部分とを合わせて出来た」と。 草なぎ剛くんからの質問「歌を上手くなるコツ」には、 久保田さんが「歌を好きになる、あの人みたく歌えないといけないって思わない、自分に酔う」。 15年ぶりの映画出演となった大地真央さんは、 「舞台ではお客さんから反応がすぐ来るけど、映画はそうじゃなくて、 1つ1つのシーンを繋げて作品になったときに素晴らしいと思いました」と。 |
| ―7月21日放送― 今週のゲストはくるり、対談の相手に選んだのは松尾スズキさん。 メンバー全員が松尾さんのファンで「アホな事を一生懸命やってるのが凄い」と。 松尾さんの「劇団・大人計画のメンバーは、学生時代に目立てなかった大人の集まり」には、 岸田さんが「ボクも学生時代はバイキンで、大人しくて輝けなかった」、 松尾さんも「小学生のときは面白くて人気あったけど、中学生からそれが無くなって、 太宰治の「人間失格」読んだときにオレの事だって思ってからダークサイドに行った」と。 「思春期の女性との対応」には、松尾さんは「男子校だからって思わせてた」、 岸田さんは「女子と話したときは、女性と話した日って付けてた」と。 「付き合う女性の傾向」には、岸田さんが「絶対に男兄弟のいる子」、 松尾さんが「好きなのは3高の女性なのに、付き合うのは元いじめられっ子とか」と。 芸能人という職業柄でモテる事はあるようですが、 岸田さんが「歌手っていう肩書きを捨てたら、合コンでも絶対に負け組だって話してて」と。 初のベスト盤をリリースするくるり、松尾さんから「初期の頃はあがいてる」と感想が。 デビュー曲「東京」には、「京都でやってるときにデモテープが事務所の人に届いて、 コンピアルバムに参加しませんか?って言われてレコーディングで上京したとき、 3日野宿しないといけなくて、80円のハンバーガーを剥がしながら食べてて、 初めてちゃんと歌詞を書いてみようと思って書いた曲」と。 現在は当時と環境も大きく変わってますが、 「デジャブじゃないけど、当時と同じような心境になったときに当時と重なったりします」と。 |
| ―7月28日放送― 今週のゲストはBank Band、対談は桜井和寿×小林武史。 2人の出会いはMr.Childrenデビュー前の15年前、 小林さんはミスチルの印象に「暗い真面目な4人組」、 桜井さんは小林さんの印象に「最初は怖い印象でした」と。 Bank Bandを始める前、環境問題について考えるようになったきっかけには、 桜井さんが「子供を育ててる上で、より良い環境にしたいと思った」と。 今年も開催された「ap bank fes」については、 「去年のフェスが良かったし、各方面から褒めてもらって、 それを自慢に思えたから今年もやろうと思った」と。 今年のフェスでは桑田佳祐さんと「奇跡の地球」を共演、 桜井さんは「大先輩の作った曲の一部になれたっていう事がすごく嬉しい」と。 小林さんも「ap bank fesに出てくれた人達はすごく自己主張が少なかったっていうか、 桑田さんほどの人達なのにステージでは音楽に対してすごくピュアだった」と。 新曲「to U」は、作詞・桜井和寿、作曲・小林武史による共作。 桜井さんは小林さんの作った曲に「曲を多くの人に聴いて欲しいときはキャッチーにするけど、 この曲にはそれが無くて、大らかな曲だなって思った」、 自身の詞には「ある朝、ふっと思い付いたモノ。誰かのためになるモノにしたかった」と。 「ap bank」の今後には、「音楽を通してボクらの知らない人達に喜んでもらう事は出来るから 融資してるところを通していろんな人達に喜んでもらえたら」と。 |
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8月
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| ―8月4日放送― 今週のゲストはGLAY、対談はTERU×氷室京介。 初対面はTV局で、TERUさんは「緊張で恐縮しちゃって固まった」、 氷室さんは「売れてるから鼻高いのかとか思ったけど礼儀正しかった」と。 GLAYにとっては氷室さんは憧れの存在、 「結成して18年、氷室さんと一緒にやれるようになりたいって夢が叶った」と。 「Answer」の曲作りは東京〜アメリカでのやり取りで行われ、いろいろと不安が多かったそう。 お互いのヴォーカリストとしての持ち味には、 氷室さんがTERUさんへ「良い声してるよね」「オレのは分かりやすいけど、良い声じゃない」と。 バンドとして活動を続けるGLAYに、バンドも経験した氷室さんは「バンドって良いよね」と。 TERUさんは、「氷室さんにこのバンドは続けた方がいいって言われて、頑張ろうって思えた」と。 海外でソロ活動を続ける氷室さんは、 「海外でやってると、つまづいたときに1人だからどうしようって悩む」と。 日本を離れた理由には、「日本でやってると周りが過保護にするから何でもやってくれて、 ある時にオレって何も出来ないなって気付いて、 その時にビデオ撮影でアメリカに来てて、向こうのスタッフの頑張ってる姿を見て決めた」と。 海外ではいろいろと苦労もあるようですが、氷室さんは「今の方が伸び伸びやれてる」と。 ライブとファンについての話では、 TERUさんが「感情が昂ぶって歌えなくなったとき、ファンの皆が歌ってくれてるのに感動した」、 氷室さんが「20年もずっと追っかけてくれてるファンは分かったりするから、 "魂を抱いてくれ"を歌ってるときにその子と目が合ったときに詰まるものがあった」と。 ジョイントライブも控えている2人ですが、 「小遣いを貯めたり、働いて稼いだお金で見に来てくれるから最高のモノにしないと」と。 |
| ―8月11日放送― 今週のゲストはEvery Little Thing、対談の相手に選んだのは清水ミチコさん。 対談のきっかけは清水さんがTVでELTのモノマネをしていたのをもっちーが見た事。 だらしなくしてる感じが特徴を捉えていて、もっちーも「面白かった」と。 清水さんのモノマネといえば、写真で表す「顔マネ」と普通の「声マネ」。 「顔マネは何とか特徴を見つければ出来るけど、声マネは本当に上手くやらないと出来ない」と。 芸能界での自分のポジションについて、 清水さんは「いつも6〜7番手にいて、それをずっと続けられてるのがいいって言われた」、 ELTへも「2〜3番手っていうか、2人で頑張ります!っていう感じじゃないじゃん」と。 もっちーがライブで二重人格になってしまう事には、 もっちーが「下町の生まれなんで、たくさん人が集まると楽しんで欲しくなる」 いっくんも「後ろから見てて、ライブでは男気があって頼もしい」と。 10周年を迎えたELT、もっちーはデビュー当時から雰囲気が変わりましたが、 「当時は会社の方からスカートで足を出してって言われてたけど、最近は言われなくなった」、 いっくんはもっちーについて「最初が18歳だったから、そこから10年は女性は色濃く変わる」と。 ELTの目指す音楽には、「誰か人の心に、少しでも何かを残せたらいいなって思います」 「最初が分かりやすいポップスだったんで、そこから外れる事はないと思います」と。 |
| ―8月18日放送― 今週のゲストはaikoちゃん、対談の相手に選んだのは高橋克実さん。 高橋克実さんはaikoちゃんの大ファン、「声がたまらないですね」と絶賛。 aikoちゃんもこの番組で対談するなら高橋克実さんと思っていたようで相思相愛の対談に。 普段から元気印のaikoちゃんから、高橋克実さんの普段の性格について質問。 aikoちゃんの「TVで元気な人って 普段は暗い」には、「仕事では元気な自分を演じてますね」と。 高橋克実さんから、「ライブって10000人 vs 1人とかなのに一体となってるのが凄いと思う」と。 これには、aikoちゃんも「私のライブは1人じゃなくて、来てくれる全員で作ってる感じ」と。 対して、役者は舞台などのときにはお客さんも入りますが、 「舞台はお客さんと作る感じじゃなく、相手は舞台の上にいる役者さん達なんで」と。 31歳になるaikoちゃんですが今のところ結婚願望はないようで、 「親は子供さえ産んでくれたら私が育てるからって言ってますけど」 「結婚はいつか出来たらいいなって思ってます、この仕事してると音楽が1番にくるんで」と。 |
| ―8月25日放送― 今週のゲストはBONNIE PINK、対談の相手に選んだのはリリー・フランキー。 2004年の初対面から、BONNIE PINKの「1年に1回は会いたい人」なんだそう。 リリー・フランキーは以前からBONNIE PINKに足りないものは「エロ」と言ってたそうで、 映画「嫌われ松子の一生」での役どころを見て、「随分といきなり振り切りましたね」と。 CMソング「A Perfect Sky」のヒットの他、活動の幅を広げるなど積極的に露出してる事には、 「10周年でいろいろやったけど、このまま流されて行っていいのかな?っていうのが怖い」と。 書籍「東京タワー」がベストセラーしたリリー・フランキー、 この大ヒットには「これに感動して、ボクのこれまでの作品を見ると失望するでしょうね」と。 リリー・フランキーが女性に求めるモノでは、「愛するよりも愛されたい」。 BONNIE PINKの思ういい男では、「女性をちゃんと褒めてあげられる人」。 これには、リリー・フランキーが「日本でそれが出来る人はつまんない男ですよ」と。 |
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9月
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| ―9月1日放送― 今週のゲストはAI、対談の相手に選んだのは加藤あいちゃん。 あいちゃんがAIのライブへ行き控え室で対面した事が最初で、2人で出掛けたりする仲とのこと。 AIはあいちゃんの演技を見て「天才と思った」そうですが、 あいちゃんは「10年くらいやってるけど、演技は好きなんだけど楽しいと思えた事はない」と。 あいちゃんからの質問「歌ってるときに何を考えてるの?」には、 AIが「バラードのときは、お客さんの1人に定めて歌ってる」と。 2人とも結婚願望&子供が欲しいそうですが、 あいちゃんは「いろんな事を経験して、30歳くらいに結婚したい」、 AIは「19歳でする予定だったけど、歌を続けてるうちに過ぎちゃったから今は相手がいれば」と。 2人の理想の相手では、あいちゃんが「子供好きな人」、AIが「毎日LOVEって言ってくれる人」。 自分が芸能人である事には、AIが「街でバレそうになったら そこから立ち去る」、 あいちゃんが「TVの加藤あいは普段の自分と違う人って感じで、 友達がフルネームで呼ぶ事ないから、街で"加藤あいだ"って言われると仕事の自分って感じ」と。 |
| ―9月8日放送― 今週のゲストはスガシカオさん、対談の相手に選んだのは石田ゆり子さん。 石田ゆり子さんがスガさんのファンで、ライブにも足を運んでるんだそうです。 スガさんの女性のタイプが犬顔の女性で、 「芸能人で言うと石田ゆり子さんって勝手に言ってるのを今日は謝ろうと思って」と。 自分の性格には、スガさんが「家で体育座りしてるとか思われてるけど、実はスポーツマン」、 石田ゆり子さんが「優等生に見られるけど、そんな事はなくて結構普通な方」と。 石田ゆり子さんがスガさんに救われたという話では、 「2〜3年前に毎日悶々と過ごしてた頃があって、 その時に「ココニイルコト」を聴いて歌詞に救われました」と。 ここで、スガさんがその場で「ココニイルコト」を弾き語りで披露してくれました。 人付き合いについては、石田ゆり子さんが「薄く仲良くなれるけど、そこからは波長で」、 スガさんが音楽仲間について「その人の曲を好きになって仲良くなる事が多い」と。 スガさんのこれからの音楽については、「空白です」と。 (「前を決めてしまうと、そのために今はこれをしようって捉われるから未来は決めない」と。) |
| ―9月15日放送― 今週は「リクエストスペシャル」、これまでの放送で反響の多かった楽曲を放送。 (On Airされた楽曲) 槇原敬之/「遠く遠く」 ゆず/「夏色」 東京事変/「丸の内サディスティック」 ポルノグラフィティ/「アポロ」 今井美樹/「野性の風」 コブクロ×スキマスイッチ/「全力少年」 ウルフルズ×忌野清志郎/「デイドリーム・ビリーバー」 平原綾香×Crystal Kay/「SAVING ALL MY HEART」 クレイジーケンバンド/「タイガー&ドラゴン」 DREAMS COME TRUE/「決戦は金曜日」 布袋寅泰/「Poison」 森山良子/「さとうきび畑」 |
| ―9月22日放送― 今週のゲストはコブクロ、対談の相手に選んだのは所ジョージさん。 毎年「上司にしたい・父親にしたい人」の1位に選ばれる所さんですが、 本人は「そんなに言ってくれるんだったら、オレのCDも買ってくれてもいいんじゃない?」と。 コブクロが所さんを敬愛しているため、 所さんは「コブクロのファンもルーツを辿って、オレのCDも聴くべきだよね」と。 滅多にライブをしない所さんへ「何でしないんですか?」の質問、 所さんは「CDが売れないから前に行けない訳ね。だからせめてCDは出させてくれって」と。 コブクロは、「ボクらはストリートから来てるんで、曲を聴いてもらってCDを買ってもらうんで、 ライブなしでCDを買ってもらえるっていう意識がない」と。 2組は共通のレコーディングスタジオ・レコーディングスタッフという共通点があるそうで、 コブクロの「(共通のスタッフが)所さんの曲をやるときは修行だって言ってましたよ」には、 所さんが「私の曲の場合、最初は"ここのコードはEあたり"とか言うから」と。 そんな所さんの音楽のルーツは、「泉谷さんや拓郎さんを聴いてた」と。 最近は奥田民生さんを聴いてるそうで、 「ヤツの曲が売れる訳ないんだよ、本人に会ったときにズルイって言ったから」と。 2組は以前に「トコブクロ」として共演、その時に所さんから"遊びの重要性"を指摘されていて、 所さんの「遊んでる人ほどいろんな知識を吸収できて、 それで曲が湧いて、良い曲が出来て、仕事が来る」という言葉に感銘を受け、 コブクロは「それまでは音楽漬けで、音楽とちゃんと接する事がルールと思ってたけど、 今は音楽と接してない時間の方が多くて、でもその方が曲がどんどん出来てくる」と。 |
| ―9月29日放送― 今週のゲストは中村中さん、対談の相手に選んだのは安藤優子さん。 先日に自身が性同一性障害である事を告白、 「そういう先入観を持たれてしまうから言わない方がいいと思ったんですけど、 音楽に純粋に向き合って勝負するって言ってるのに隠し事をしてるのは違うと思って」。 常に心の中で葛藤しながら誰にも悩みを言えなかった気持ちを音楽に込めていったそうですが、 変声期とともに「自分の声が嫌で音楽を諦めたんですけど捨て切れなくて、 ピアノとかに逃げてるうちに人生そのものを諦めてるような気になって歌うようになりました」。 これからの活動には「仕事をしながら自分自身と向き合っていきたい」と、 安藤優子さんは「皆、自分の嫌なところ良いところと向き合って、努力して成長していくの」と。 |
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