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7月
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| ―7月1日放送― 今週のゲストはかりゆし58。対談の相手は島田紳助。 沖縄に別荘を持つ紳助「何で皆が沖縄に行かんのか分からん」 司会者を目指してた紳助「台本は読んでないけど、モチベーションは保ってる」 紳助の長女の結婚相手が弁護士、次女の婚約者が東大出身 「三女にはどうでもいいやつと結婚せぇって言ってる」 音楽プロデューサーとしての紳助「20代の時にバンドやってたのがまたやりたいって残ってた」 かりゆし58の音楽「節回しが独特って言われる」 石垣島で喫茶店を経営する紳助「夏しか人来んし、客単価が安いから儲からん」 紳助は国会議員になるつもりはない 「小泉さんに「君はいち国会議員よりテレビで影響ある事をした方がいい」って言われた」 |
| ―7月8日放送― 今週のゲストはさだまさし。対談の相手は立川談春。 さだファンの談春「三種の神器は、談志、たけし、さだまさし」 さだは10代でバイオリンの天才「音楽学校に実技は受かったけど筆記で落ちた」 10代の悩み「模造紙に嫌な事を書いてって、もういいやっていうのは消してった」 17歳の決心「45歳まではとにかく面白い事をやろうと決めた」 さだは映画で35億円の借金、現在は返済「その日その日でしのいでた事もあった」 借金で命をもらった「借金がなかったら、ここまで歌ってこなかったと思う」 震災を受けて感じた事・さだ 「その時に音楽に出来る事はないけど、いずれ音楽が力になる日は来ると思った」 キレやすい若者「伝わらないから、伝えられないからっていう問題」 |
| ―7月15日放送― 今週のゲストはJUJU。対談の相手は反町隆史。 ドラマ「グッドライフ」の主題歌を担当・ 反町「皆でいい曲だねって言ってた」、JUJU「自分を犠牲にしても守りたいものを考えた」 出演作のチェック・反町「こういうふうに撮ってたんだって」 俳優という職業をあえて子供には言ってない「あえて自分からは言わない」 結婚10周年「特に変わらない」 父親としての心がけ「休みの日はなるべく接するようにしてる」 父親役「自分ならどうするかなとは考える」 反町が趣味のバスフィッシングの魅力「一筋縄にいかない。全体の状況を読む」 反町の出演作選びの基準「この作品は是非やってほしいっていう熱意」 反町の少年時代の夢は漁師、JUJUの憧れの職業は秘書「歌手をクビになったら秘書に」 反町が経験したアルバイトはラーメン屋 |
| ―7月22日放送― 今週のゲストは加藤ミリヤ。対談の相手はマツコ・デラックス。 マツコに会いたかった理由「自分の言いたい事を言ってるのが自分の音楽に対する姿勢に似てる」 加藤ミリヤのカテゴリー「同世代の女の子向けで、好きな相手を追いかけてる歌詞が多い」 ミリヤの不満「自分だけの事をやってるのに、他の人たちと同じようなところに見られる」 ミリヤは犬を飼ってる「健康的な生活になった」 |
| ―7月29日放送― 今週のゲストは加藤ミリヤ。対談の相手はマツコ・デラックス。 ダウンロード音楽の価値・マツコ「手軽になってる分、どんどん音楽の価値をさげてる」 レコード会社の若者向けビジネスへ・マツコ「ブランドをちゃんと守ってほしい」 ソニーに対する思い・ミリヤ「そこに見合う自分でいたいし、そういう場所でいてほしい」 音楽ビジネスを変えたい・ミリヤ「前はそうは思わなかったけど、この流れを変えたい」、 マツコ「今の子たちは今の音楽しか知らないから、今の音楽業界の状況を分かってない」 ミリヤのファッション・マツコ「かわいいを逸脱して媚びてない感じ」 マツコの笑い「お笑いって人をいじめたり、自分を切り売りしないとうまれない」 |
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8月
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| ―8月5日放送― 今週のゲストは香取慎吾。対談の相手は山田洋次。 木村拓哉との仕事・山田「非常に紳士で、真剣にやってくれた」 SMAP20周年・山田の20年目「ヒットしない事もあったから辞めようと思った事もあった」 寅さんを生んだ時・山田「渥美清をどうしたら生かせるかを考えて決めていった」 両さんのキャラクター・山田「国家公務員をあそこまで崩す事は楽しいと思う」 被災地で上映会を開いた2人・香取「皆が両さんって言ってくれたのが嬉しかった」、 山田「渥美さんは役者は役名で呼ばれなきゃダメだって言ってた」 落ち込む時・山田「寅さんの一作目の試写をした時は誰も笑わなかった」 山田が作ってみたい映画「観客が腹かかえて笑うような面白い映画」 |
| ―8月12日放送― 今週のゲストは久保田利伸。対談の相手は飯島直子、ジェロ。 映画「メッセンジャー」のヒロインと主題歌の関係がきっかけ 出演者が主題歌のラップも担当・飯島「皆ですごく盛り上がりながらやった」 ジェロが歌を好きになった理由「演歌を歌うとおばあちゃんが喜んでくれたから」 久保田が歌を好きになった理由「ちびっ子のど自慢で優勝したら皆が喜んでたから」 ジェロが見たアメリカでの久保田の活動「その姿を見て、自分も日本でやれるかもと思った」 ジェロの目標「いつか日本武道館や東京ドームでオールジャンルのライブをしたい」 |
| ―8月19日放送― 今週のゲストはLOVE PSYCHEDELICO。対談の相手は爆笑問題。 2009FNS歌謡祭の「Happy Xmas」に太田が感動「これが表現者だと皆に録画したのを見せた」 ともに大学の仲間で結成・KUMI「私はNAOKIに誘われてなかったら音楽をしていない」 大学から音楽をはじめたKUMI・NAOKI「僕がどんなに褒めても呑みこんでくれない」 太田が考える表現「政治家は世の中を動かせると思ってるけど管直人を20年後には 覚えてない。けど、ジョンレノンは絶対に覚えてる。結局、人の中に残るのは文化」 NAOKIはLOVE PSYCHEDELICOの音楽が伝わってるかどうかを常に気にしてる・ 太田「清志郎さんは自分がどれぐらい若者を動かしてるかを分かってないけど、それでいい」 |
| ―8月26日放送― 今週のゲストはスガシカオ。対談の相手は山下智久。 NEWSでの山下は影が薄い「グループ感を大事にしてるんで皆に前に行ってほしい」 山下の女性のタイプはエロさが大事「知的で冷静で怒らない人」 スガの女性の魅力を感じるポイントは髪の毛質「ストレートがいい」 山下の結婚観「結婚したいとは思うけど、今は自分の夢を叶えるためにいたい」 スガが撮影したUFOを放送、山下は3回UFOを見た事がある 山下は趣味でギターを弾く「中学の時にビートルズの「LET IT BE」を弾いてから」 アコギの魅力・スガ「人によって演奏が違うから、自分の好きな音楽がプレイに出る」 |
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9月
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| ―9月2日放送― 今週は東日本大震災復興支援ライブ「湘南からエールを」特集。対談は前田亘輝×加山雄三。 2人の出会いはMUSIC FAIR・加山「歌はうまいし、声は通るし、すげえなって思ってた」 前田の願望は湘南に戻る事「今、もう一回戻りたいなとは思ってる」 前田の学生時代の夢は好きな子とホテルパシフィックに行く事「一つステータスになってた」 震災後に海の歌を歌う事をためらった・前田「被災地の方に歌っていいのか迷った」、 加山「向こうの人に「俺らは海で働いて、海に幸せもらってんだ」って言われて涙が出た」 加山雄三のこれから「いろんな事に挑戦するけど、音楽をこよなく愛する軸は変わらない」 |
| ―9月9日放送― 今週はコラボレーションの総集編を放送 |
| ―9月16日放送― 今週のゲストは清塚信也。対談の相手は松山ケンイチ。 映画「神童」のピアノ演奏指導・松山「弾く真似は見てて分かるから大変だった」 清塚がピアニストを選んだ理由「両親から言われてやったから20歳ぐらいまで苦しんだ」 松山が役者を選んだ理由「特になくて、今でも役者を好きになってってる途中」 昔は役者と呼ばれるのが嫌いだった「自分が成熟してなくて自信ないから言ってた」 クラシック音楽の難しさ「クラシックは再現技術だから、アレンジを加えるのは難しい」 決められた中での表現方法・清塚「ルールの中でどれだけ変化させられるかが個性」 役者は顔が重要「頑張ると良い顔になるから自分を苦しめる」 清塚のこれから「ポップスのアーティストみたいにテレビで聞いてもらいたい」 |
| ―9月23日放送― 今週のゲストは槇原敬之。対談の相手はきゃりーぱみゅぱみゅ。 槇原の事務所が原宿にあり、原宿系で有名なきゃりーが気になってた きゃりーのおしゃれへんてこアイテムを槇原へプレゼント 槇原の新作で使われてる楽器・サンポーニャに挑戦 原宿系ファッションのカリスマ「普通に撮影してるし、きゃりーだって言ってくれる」 槇原の好きな江戸文化と原宿は通じる「新しいと感じるし、ホッともする」 |
| ―9月30日放送― 今週のゲストは吉川晃司。対談の相手は羽鳥慎一。 フリーアナウンサーになって・羽鳥「新しい事ばかりで実感を感じる余裕がない」 吉川が独立をした時「小さいボロい船でもいいから自分で操縦してみたくなった」 布袋寅泰と21年ぶりにCOMPLEXで共演「その間もスーパーでたまたま会ったりしてた」 吉川は仮面ライダーに出演「オファーを受けて、断る理由がなかった」 ヒーローを演じた責任「そういうお前は一体どれだけなんだと自分で思ってしまう」 原爆を知る世代と知らない世代の間で「負の遺産を次の世代に繋げていいのかと考える」 |
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